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コアフレームのスタッフブログ

2021.12.27【インタビュー】#03 アシスタントプロデューサー薄田虎ノ章

【インタビュー】<br>#03 アシスタントプロデューサー薄田虎ノ章

by 菅野 美咲

こんにちは。今回のインタビュー記事担当になりました1年目デザイナーの菅野です!
久々のインタビューである第3回目は、1年目アシスタントプロデューサーである薄田にインタビューをいたしました。

運命を感じいざ面接へ

菅野:まずはコアフレームを選んだ理由について教えてください。

薄田:最初は映像関係で就活していたのですが、コロナの影響で全然なくて、それでどうするかってなった時に、学校が紹介してくれたのがコアフレームでした。そうしたら、野澤さんがもともと映像関係で働いていたとのことで、運命じゃないですけど、そういうふうな、なんか、ここかなと思いました。

菅野:運命的なものを感じたのですね。

薄田:そうですね。コアフレームに入ったら何か学べると思えました。それからweb事業だけではなく、映画や製品だったりと幅広く、できることにはなんでも挑戦していくというところがホームページに大きく載っていて、そういう点にも共感できたので、最終的には受けようと決めました。

菅野:色々な思いを抱いての面接だったと思いますが、実際受けてみてどうでしたか?

薄田:面接が初めてで、まず人数にびっくりしました。
コロナの状況を鑑みてzoom面接だったのですが、4人いらっしゃって、初めはそこそこ緊張していました。ですが、野澤さんの声かけが優しく、そういう中で始まったので、始まってしまえばあまり緊張せずにできたのかなという感じですかね。

菅野:面接が緊張せずにできたというのは大きいですね。

プロデューサーとしての成長

菅野:いざ入社というわけですが、入社してからの業務内容をなるべく具体的に教えてください。

薄田:バナーなどの簡単なデザイン作業と、先方対応(メールや打ち合わせなど)、あとは案件のスケジュール作成や管理、新規アプローチの施策などが主な業務内容です。

菅野:デザイナー業務とプロデューサー業務どちらもやっている印象ですが、どのくらいの割合なのでしょうか。

薄田:9月まではデザイン業務が主に10割でしたが、9月からは6対4ぐらいの割合でプロデューサー業を行なっています。

菅野:だんだんプロデューサー業がメインになってきているのですね。
入社した際からデザイナーと同じ研修があったかと思うのですが、良かった点があれば教えてください。

薄田:業務内容によって研修が分かれていて、社員の皆さん1人1人が担当してくださり、誰とも1回も話してないっていうのがなくて、自己紹介含め喋る機会がありました。それがとても良かったなと思います。それから実作業の課題もあったのですが、コーディングが難しかったですね。JS(JavaScript)があまり触ったことがなくて、調べてやってみるけど間違っているみたいなのが多くて、それを何回も繰り返した感じです。その際に、研修のおかげで先輩に聞きやすかったです。

菅野:研修がプロデューサー業に活きているなと思うことはありますか。

薄田:あとあとスケジュール感などが参考になったと思います。自分で実際ワイヤーフレームからコーディングまでやったので、だいたいこのくらいかかるよっていうのが自分の手でやってわかったので、そういうのは活きているのかなと思います。

菅野:業務が違うからこそ学べることはありますよね。研修を終えて、プロデューサー業務中心になった今、入社する前の業務のイメージと入社後のギャップがあれば教えてください。

薄田:ギャップではないのですが入って気づいたのが、野澤さんの人の良さに惹かれてか、クライアントの方々がすごく優しくて、感じのいい人が多いなと思うことが多いです。打ち合わせ前とかにビクビク入っても、わりとゆったりした雰囲気というか、和やかな雰囲気になっていますね。

菅野:嬉しいギャップですね。それでは、仕事をしている中で、やりがいはどんなところだと思いますか。

薄田:まだ案件に関わり始めて日が浅いのでこれというものはないのですが、打ち合わせした際にクライアントさんから「そうそうそれ!」みたいな、クライアントさんの想いをうまく見抜くことができたら嬉しいし、そこにやりがいとか楽しさっていうのが感じられるのかなと思っています。

菅野:まだ案件に関わり始めて日が浅いとのことですが、この数ヶ月で仕事において自分が成長した、変化したと実感していることはありますか?

薄田:プロデューサーに対する考え方や認識です。
入社前は、ディレクターとプロデューサーの境界線が曖昧なところにあったのですが、上司に仕事のことで相談した際、「ディレクターはデザイナーを向いて、プロデューサーはお客様を向いて仕事をするから、ディレクターはQCDを、プロデューサーはLTVを考えながら仕事をする」という言葉がとてもわかりやすくて、自分の中でモヤモヤしていた考えが消え、カチッとパズルのピースがハマったような感覚でした。
今はこの考え方を軸にして、日々業務に専念しています。

見えづらい思いを引き出せるように

菅野:それでは、今後チャレンジしていきたいポイントはありますか?

薄田:大きく分けて二つあります。1つ目は、2歩先3歩先を見れるように、基本的な業務や案件の流れを理解するところです。
2つ目は、コミュニケーション能力です。具体的にいうと、クライアントの思いをうまく読み取ったり引き出したり、意思を明確にデザイナーへ伝えられるようになるということと、その逆で、デザイナーの意図をクライアントに伝えられるようになるということです。
あとは、スケジュールを円滑に進めるために、そのスタッフの状態をみて幾つ案件を抱えてるとか、今忙しいとかを把握できるようなコミュニケーションをとっていきたいです。

菅野:1つはコミュニケーションとのことですが、日頃のコミュニケーションはとれていますか?

薄田:1番近い存在っていうのはやっぱり教育係の先輩なのですが、教育係の先輩とは毎月ご飯に行ったり、デザインチェックとかで関わるポイントは多いので、話したりするタイミングは多いです。他の方々だと、リモートワーク中心なので、なかなか面と向かっておしゃべりするとかないんですけど、わからないことがあった時に相談すると優しく教えてくれるので、そういうところのコミュニケーションは取れていると思います。

さいごに

菅野:ありがとうございました。では最後に、新しく入る方へのメッセージをお願いします。

薄田:最初はプロデューサーと言われて具体的なイメージがつきにくく、選びにくいかと思うのですが、プロデューサーの仕事の大本にあるのは「クライアントの生活をいかに豊かにできるか」を考えることだと思っています。その中で、クライアントが抱えてる悩みだったり、課題っていうのを、webサイトや他の媒体を使って徐々に解決していき、少しでも笑顔を増やせたらという思いで、自分は日々業務に励んでいます。

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