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コアフレームのスタッフブログ

2020.09.24「ホームページリバイバルサービス」リリース!担当Pが語る企画/開発背景

「ホームページリバイバルサービス」リリース!<br>担当Pが語る企画/開発背景

by 山田(仮) 太郎

こんにちは。今回の記事の担当になりました、プロデューサーの山田(仮)です。
今回は先日リリースいたしました「ホームページリバイバルサービス」の開発背景やそこに隠された代表野澤の想いなどを少しお話ししたいと思います。
はい、おっしゃる通りです。今回のブログは半分以上が宣伝です(笑)ただ、これを読んだ方が少しでも「思い当たる節が・・・」「うちのサイトってどうだったっけ?」と感じていただければ幸いです。

創業7年、代表の野澤が感じた3つのこと

コアフレームを創業して7年、代表の野澤はそのパーソナリティもあって非常に多くの中小企業の社長様とお知り合いになる機会を頂きました。
そんな中色々な話をしていくうちに大きく3つの事を感じたそうです。

   (1)創業社長は中々ホームページにまで目が向かない

中小企業の創業社長は60歳を超えておられる方が多く、現場の最前線で成果を出してこられた事と、慢性的なリソース不足でWEBを取り扱うマーケティングの専門部署を中々作れない事も要因となって、ホームページをもっと活用しようと思われる方が少ないようです。実際にコアフレームが独自で調べた結果においても、3年以上ホームページを放置している企業が約21%となっています。(下図参照)
一昔前のITバブル時は、周りが作っているからとりあえずホームページを作ってみた方が大半だったそうです。

HP放置企業グラフ

   (2)一方2代目の社長は新しいビジネスにもっとチャレンジしたい

最近特に周囲で世代交代が進んでいるらしいのですが、2代目社長は親の世代に比べてインターネットへの抵抗も少なく、より積極的にホームページを使って新しい可能性にチャレンジしたいと考えているそうです。先日お伺いした企業でも同業社の2代目ばかりで青年会を作り、合同説明会やECにチャレンジしたり、ライブ配信やクラウドファンディング等もやってみたいと仰っていました。ただプロのWEB会社に協力を依頼しようにも知り合うきっかけがないので手探り状態だそうです。
いい機会とばかりに逆に色々と質問攻めにあったそうです (笑)

   (3)「モノ作り」は本当に大変。だからこそ、その苦労と成果をもっと沢山の人に知ってほしい

コアフレームは高中板金工業様と一緒になってランプシェードを企画・製造しています。実際に野澤が自ら企画・設計・折衝を行ってきました。
そんな中「モノ作り」は本当に大変な制作工程だと感じたそうです。
MASANOIブランドのランプシェード HAORIサイト

モノ作り

何十回も試作品をつくり簡単にできそうと思っていた部分に手間取り、半歩進んだと思ったら2歩も3歩も後戻りしたり。
結局完成までに2年もの月日がかかりました。だからこそ完成した時の喜びはひとしおでしたし、苦労したからこそよりたくさんの人に知ってもらいたいし使ってもらいたいと思ったそうです。
ですので、第2弾の商品企画にも2年ほどかかっております。。。もう少しお待ちください。

中小企業はホームページでまだまだ元気になれる!

WEBの制作を生業(なりわい)としているコアフレームが今できる事、それは中小企業で放置されているホームページに再びスポットライトを当て、よりビジネスに貢献する事、新しい事を始めたいけど何をどうしたら良いかわからない社長に少しでもネットの可能性を感じてもらう事、広く事業を知ってもらって人財採用にもつなげてもらう事。
もっともっと中小企業に元気になってもらって、その結果日本を元気にしていきたい!そんな想いを込めて今回リリースしたのが「ホームページリバイバルサービス」です。

リバイバルサービス

中小企業が抱える5つの悩みに応えたパッケージ

制作会社はオーダーメイドで値段が上下し予算の目処が見えにくいと耳にしましたので、現在抱えているだろうお悩みを軸に5つのパッケージをご用意し、明快な料金設定にいたしました。

A. 何をどうすれば良いか全くわからない⇒サイト分析&改善パッケージ

そんな方には、まずは現サイトがどんな状態なのか把握を行った後に、必要最低限おさえておかねばならない改修をご提案いたします。
マーケティング解析士の資格を持つスタッフが半年かけてじっくりと並走させていただきます。

B. とにかく一新させたい⇒ミドルリニューアルパッケージ

よく質問される「昔っぽい見た目が嫌だ」「スマホに対応していない」等のご相談に対応。
今ある素材や原稿、URL、サーバーは残しながら、いわばリノベーションという形でデザインとレイアウトを再提案、裏側も検索エンジンにもきちんと引っかかるように再整備いたします。

C. 人材不足で更新ができない⇒コンテンツ定期運用

ホームページは更新が大事!ニュースが3年間更新されてなかったりすると「この会社大丈夫??」と思ったりします。
そこで「ニュース」「リリース」「お客様事例」「キャンペーン案内」といった定期更新できそうなコンテンツ案を一緒に考え、掲載運用を代行いたします。

D. なるべく外注費をかけたくない⇒内製化ワークショップ

予算社の内稟議に1ヵ月以上かかる、制作会社のレスポンスが悪いから予定が進まない、などの理由から内製化を考えているお客様もいらっしゃいます。CMSをベースとした基本的なサイトの運用や更新方法をわかりやすくワークショップ形式でお教えします。
Googleアナリティクスの基本的な見方や、SEOの基本的知識などによりPDCAの考え方に沿ったサイト運営をお手伝いします。

E. 全国規格に沿ったサイトにしたい⇒JIS規格対応パック

高齢者や障害者を含めて、誰もがホームページ等で提供される情報や機能を支障なく利用できることを意味するWEBアクセシビリティ、最近では市役所を始めとする公的機関のサイトにはよく取り入れられています。
今後全国規模、グローバル化を目指す企業の方に対してウェブコンテンツのアクセシビリティに関する規格(JIS X 8341-3:2016)に準拠しているかを評価し、改善するべき項目をご提案するパッケージです。

おわりに

この状況下という事もあり、実はお手伝いさせていただいているあちこちのサイトでは、軒並みアクセス数が増加しているそうです。これを機会に、ホームページの見直しをされてはいかがでしょうか?
もし少しでもお悩みがあれば、ぜひ一度ご相談ください。よろしくお願いいたします。

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