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コアフレームのスタッフブログ

2020.07.01【インタビュー】#01 代表取締役 野澤一弥

【インタビュー】<br>#01 代表取締役 野澤一弥

by 小林 雛子

こんにちは。記念すべき最初のブログ記事担当のプロデューサー小林です。
コアフレームにもっと興味を持ってもらうために、情報発信の場としてブログを開設いたしたました。
今回は、コアフレームの社長はどんな人物でどんな会社なのか、より皆さんに知ってもらうべく、社長の野澤にインタビューをしました。

設立のきっかけは冒険心から!?

小林:まず月並みですが、この会社設立までのお話から。

野澤:そもそも幼少の頃から社長になるのが夢でした。
なぜかわかりませんが、本や映画などものし上がっていくサクセスストーリーものが好きで、司馬遼太郎、ジェフリーアーチャーなどの影響でしょうか。ちなみに星新一みたいな想像力を掻き立てるような本も好きでした。その辺りがものづくりをする会社を作ったベースになっているのかも知れません。
実は前職はCG制作が主業務だったのですが、他にも造型部と造型プロデュースをする、コンポーザーに映像用に作曲をお願いするなど、何でも冒険心でトライしてきました。そんな中で、世の中は徐々にホームページの存在が一般化してきました。そこで「これは世界中にコンテンツを発信できるチャンスだ!」と思い立ち、 HTMLとFlashを独学で覚え、部署を作り、最終的にそれを主業務として、もっと自由にいろいろなことにチャレンジしたいという気持ちが強くなり始めたのがコアフレームです。

小林:社長から過去の話はいろいろ聞いていましたが、まさか幼少期からとは思いませんでした。
では、ここまで来る過程でこんな信念のもとに動いている、というような信念はありますか。

「おきらくごくらく」が信念?

野澤:ここまでやはり山あり谷ありでしたが、その中で変わらなかった信念は?と問われると、
「自信は持っても過信はしない」
「正しく生きる」
「おきらくごくらく」
ですね。

当たり前のことですが、人間一つの事をずっとやっていけば自信はついてきますが、同時に慣れも生じてしまいおごり高ぶった末に失敗してしまう、そんなケースを多々見てきました。だからなるべく過信をせずに「正しく生きる」ということが大事と思っています。
また深く考え過ぎると人間はどうしても暗い方向に考えてしまいがちですので、少しでも楽観的に生きていきたいなぁといつも考えています。そこから来ているのが「おきらくごくらく」です。なんかちょっと気が休まる言葉ですよね。

小林:信念、大事ですね。ではその流れで会社の経営理念を聞かせてもらえますか。

野澤『デザインとテクノロジーでたのしいミライを』
これが弊社の経営理念です。
元々自分たちは、「ものづくりをしましょう」というところで事業を始めています。
自ら楽しんで仕事をしたい、そして楽しんでいった結果を皆さんにも楽しんでもらいたい、というのが仕事として当然のことかと思っています。
デザインセンスやデジタルに関しての技術力において、新しい道をどんどん切り拓き、未来に向かって少しずつ進めるような会社にしていきましょう!・・・という想いがこの理念に込められています。
新しい道の例として、映画やドラマ等で使われるPC画面の制作は、他社さんでは中々ないお仕事だと思いますし、数多くご相談をいただいているのは実績とし我々の強みでもあると思っています。

小林:理念を遂行するためにも、現在仕事面での課題はありますか。

仕事のメリハリが現場の課題!

野澤:今の現場は、クリエイティブに時間は必要とは承知していますが、それでも仕事の仕方に対するメリハリがついていないのでは、と思っています。
仕事でパフォーマンスをあげるには、きっちりしたスケジュールを作ることだと思います。スケジュール管理を時間単位にまで落とし込んでないと、全体が曖昧なまま進行してしまいスタッフも曖昧に作業を行ってしまいます。「何時までに提出!」と決めておけば、しっかりと集中できてパフォーマンスも発揮できるのかなと思います。
そして、休む時はしっかり休む、仕事する時は集中して仕事!という緩急(メリハリ)をつけてほしいです。それで効率が上がれば当然業績にも好影響を及ぼしますし、結果、職場環境も更に良く整備でき、賞与もはずめる、といった好循環な会社になっていけると思います。

小林:この業界でメリハリつけるのは、なかなか大変ですが、やはりその通りですね。
では今度はミライのお話を聞かせてください。

コアフレームのミライ

野澤:弊社のミライは、モノのエンターテインメントの核となるモノづくりと、物販事業(プロダクトセールス)、食のエンターテインメントの核となる飲食事業(フードビジネス)へと幅を広げたいと考えています。
そこに現存するクリエイティブルームが企画、デザイン、サイト、マーケティングとすべての要素にHUBで関わってくるイメージを持っています。
我々はせっかく悩んだ末に入ってもらったスタッフとは末長く苦楽を共にしたいと思っています。ですので異業種事業を展開する事で、それぞれの特性や性格を最大限に活かせるポジションや業務を提供していきたいと考えています。
年を経るとできなくなる技術もあります。そんなときにも年齢に関係なく従事できる部署や仕事がある、というのがミライの理想です。
その構想の中でWEBサイト制作を中心としてマーケティングにもっと注力していきたいと思っています。この領域はまだまだ弱いのでデザイン力はもちろん、企画力に長けた人にもどんどん入ってもらい、今までに無い事業を考えてもらった暁には、個々に全部任せていきたいと思っています。

小林:ミライが楽しみですね。ではさいごにまとめのひとことをお願いします。

さいごに

野澤:クリエイティブ業界の波にもまれながらもこの20年、信念をもってやってきました。その経験が今のコアフレームに活きていると思っています。たのしいミライのため、アイデアをどんどん出してくれる人、面白いことやりたいなという元気な人といろんな仕事をしていきたいです!

いかがでしたでしょうか。少しでも社長、そして会社の雰囲気が伝われば幸いです。
次回(7月15日頃)はデザイナーのインタビューを予定しています。

小林でした。