お問い合わせはこちら

BLOG

コアフレームのスタッフブログ

2020.07.17【インタビュー】#02 デザイナー 坂元愛穂

【インタビュー】<br>#02 デザイナー 坂元愛穂

by 山田(仮) 太郎

こんにちは。インタビュー記事担当になりましたプロデューサー山田(仮)です。
インタビュー第二回の今回は、もっと現場について知ってもらうため、京都オフィスに勤務しているデザイナー坂元にインタビューをしてきました。

第一印象で入社を決意

山田:まずはコアフレームを選んだ理由について教えてください。

坂元:専門学校で一次面接をしたのですが、そのときに私が事前に出していたポートフォリオを一発目で褒めてくれて、受けが良くて、それがすごく嬉しかったです。

山田:会って話した瞬間に、もうここだなってビビビと来た感じですか。

坂元:そうですね。そのポートフォリオが全長10mくらいの巻物で、他に受けていた紙物の会社や、制作会社の企画職にもそれを提出していたのですが、ポートフォリオと書類で落ちるということがあり、専門学校の担任の先生に「ポートフォリオ作り直したら」と言われていました。
自信のあるポートフォリオだったので、結構ショックを受けていたのですが、コアフレームはポートフォリオをすごく褒めてくれて、ビビビと来ました。
あと、面接のとき硬くなくて、自分の素が出せた、というのも大きかったですね。すごくフレンドリーで、話やすくて、実際面接していたその人と働くイメージが湧いたというのは大きかったと思います。

山田:第一印象が良かったんですね。

3年目で感じる成長

山田:いざ入社というわけですが、入社してからの業務内容を具体的に教えてください。

坂元:当時の私からすると全く軽くなかったのですが、今から考えると最初は割と軽い作業をしていました。
一番最初は、イベント関連のバナーの量産作業をしたのを覚えています。先輩が作ったバナーを元に他のサイズを量産していくという作業を、同期の人と手分けして対応しました。初めてExcelでフィードバックをもらって「あっ、すごい、仕事している感がある!」と思ったのを覚えています。
その後は別のアイドル関連のバナーを作ったり、ちょっとした更新作業をしたりしました。アイドル関連のバナーは当日提出で、初めてだったので勝手が全然わからず、先輩が引き上げてくれました。それもすごく覚えています。最初の頃のお仕事はかなりハードルが高く、間に合わないこともありましたね。それを先輩が拾ってくれていました。

山田:初めての作業で当日提出はたしかにハードルが高いかもしれないですね。最近の作業はいかがですか。

坂元:最近、デザイン作業は全然していないですが、たまにバナーデザインを一日くらいで作業します。当時出来なかった「デザインして他のサイズの量産まで当日提出」というのが、今は出来るようになったので、そういう意味では成長していますね。
入社したときは出来なかったことが出来るようになるとやっぱり成長したなと思いますね。1日で提出出来なかった作業が出来るようになって、しかもそこにある程度のクオリティが保証できるようになったので、そこは「あぁ、私、成長したな」と思います。
あとは、わからないことを人に聞ける、わからないです、とちゃんと聞けるようになりました。最初の頃は何がわからないのかもわからない状態だったのですが、今は「ここのここがわからないから、この人に聞こう」ということまでちゃんと考えられるようになったので、変化・成長したなと思います。

山田:人に聞けるようになったとのことですが、悩んでいるときはすぐ人に聞きますか。

坂元:デザインで迷ったり悩んだりしたときは、どちらがいいか、人に聞きます。
自分一人で作業していると、どうしても行き詰まったり、見落としたりすることもあるので、何も知らない人に、どちらがいいと思うか、色眼鏡無しの意見を聞いたりしています。
コーディングでは、第一印象で「無理だ」とか「絶対これできないじゃん」という先入観を持っていたりするので、とりあえずやってみます。調べたら割と簡単に出来たりすることもあるので、とりあえずチャレンジして、それでも無理ならわかる人に聞くというやり方で進めています。

山田:直近ではどんなもので悩みましたか。

坂元:直近で一番悩んだのが、Instagramウィジェットの実装は一番悩みましたね。でも自分が思っていたよりは、割と早めに実装できたことと、こういう実装方法もあるということを知れたので良かったです。
正直入社前は、ここまでヘビーなコーディングをすると思っていなかったです。デザインとコーディング両方バランス良くやるというイメージだったので、「触ってもCSSとJS軽く触るぐらいかな」と思っていたら、「すごいめっちゃ難しいことやるじゃん!」となりましたね。
コーディングは自分の知識で手に負えないので、常に何かしら調べたり、分かる人に聞いたりしています。学校で全く習わなかった部分が必要になるときも多いので、常に頭から煙出しながら、悩みながらやっています。

山田:コーディング作業以外で難しいものはありますか。

坂元:コーディングじゃない部分、技術的な部分じゃない困難さでは、イラスト案件は難しいですね。
私は絵が描けないので、「そもそもどうやって描いたらいいだろう」となります。
解決方法は、絵描ける人にどうやって描いているか聞きます。大体皆さん「いや、私も絵描けないから」と言うのですが、「いや、描けてるやん」とよく思います。なので、その人が過去に描いたイラストのデータを見て、設定を吸い取ったり、素材・テクスチャを真似してみたりしています。
あとは、大体参考の画像があるので、「どうすればこういう雰囲気を出せますかね」という具体的な質問をして教えてもらうとか、そうしながら日々絵を描いています。

三時のおやつで雰囲気づくり

山田:次は、普段のコミュニケーションについて教えてください。入社前のフレンドリーな印象の通り、コミュニケーションは充実していますか。

坂元:百足屋オフィス(京都)3人でのコミュニケーションは、特に何かしているということは無いですが、仲は良いかなと思います。皆でおやつを持ち寄って食べたりしています。
この前は私が買ってきたシューアイスと、同期がおうちから奥さんに渡されて持ってきてくれた大福をおやつ3時くらいにみんなで食べたり、コンビニ等で買ってきた袋入りのお菓子をみんなで食べたりもします。

山田:仕事中、百足屋オフィス内で結構雑談もしますか。

坂元:すごくしますね。本当にくだらない話ばかりしていて、今日見た夢の話とか、終礼前に今日の夕飯の話とか、そういう仕事と関係のない雑談とかしちゃったりしますね。

山田:東京とのコミュニケーションでなにか意識していることはありますか。

坂元:東京出張に行ったときに皆でお昼に行ったり、同期で夜ご飯を食べたりしています。でもそれもコロナの影響で最近出来ていないですけどね。

さいごに

山田:ありがとうございました。では最後に新しく入る方へのメッセージをお願いします。

坂元:コアフレームはチャレンジ精神のある前向きで器の大きい会社です。
他の企業では受け入れられなかったちょっと革新的なポートフォリオを面白いと言って受け入れてくれたり、やりたいって言った仕事を覚えていてくれて「そういえばこれやりたいって言ってたよね」と聞いてきてくれたり、現場を大切にしてくれる会社です。
また、色々な人がいる楽しい職場です。それこそ定時前に夕飯何食べますかって聞いてくるような変な先輩もいますし、質問してすごく丁寧に教えてくれる良い先輩もいるので、本当に楽しい職場です。

ちょっとでも気になる要素がありましたら是非エントリーしてください。
一緒に働ける日を楽しみにしています!よろしくお願いします。

いかがでしたでしょうか。デザイナーとして働くイメージが掴めたのではないでしょうか。
次回(7月29日頃)はコアフレームの設備紹介の記事を予定しています。

山田でした。