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コアフレームのスタッフブログ

2021.12.08【リモートワーカー必見】コミュニケーション不足を解消できる!? コアフレームの働き方と、リモートワーク下の社内活動を紹介します

【リモートワーカー必見】コミュニケーション不足を解消できる!? コアフレームの働き方と、リモートワーク下の社内活動を紹介します

こんにちは!3年目デザイナーの三浦です。近頃ようやくコロナも落ち着き普段の日常が戻りつつあると思う反面、まだまだ気が抜けない状況ですね。

コロナ禍で大きく変化したものといえば、リモートワーク(在宅で勤務をする働き方)体制を取り入れた企業の方も多いのではないでしょうか?
コアフレームでも勤務体制が変わり、リモートワークを取り入れた働き方を試行錯誤しています。
その中で感じた良さや大変なところなど、色々とお話ししていければと思います!

コロナ禍で変化したコアフレームの働き方

現在は週2〜3出社の割合で、様子を見つつ業務を行なっています。
コロナで状況が芳しくない時は週5フルリモートの時もあり、状況に応じて適宜変えたりしました。柔軟な勤務体制で働けることは有難く感じますね。

リモートワークで一番大きく変わった点は、朝礼・終礼、質問、指示など・・今まで直接の会話でやりとりしていたものが、全て通話ツール(Zoom)やチャットツール(Chatwork)を使って連絡を取り合うようになったことです。

業務進行に関しては、Web業界の良い点で、初めてリモートワークを試す際も大きな支障なく、社員全員すぐに切り替えることができました。
リモート下ではGoogleのChromeリモートデスクトップ(手元のパソコンから遠隔地のパソコンを操作することができる機能)を利用したりもしています。

そんな勤務体制を約1年間続けてきた中で、コロナが終息した後はどうしていくべきか、会社として、社員個人として今後のベストな勤務体制について深掘りして考えていこうと思います!

【社内調べ】リモートワークと出社、どっちが良い?

Web制作会社であるコアフレームの社員目線で、理想の勤務体制について全員にアンケートを取ってみました。質問内容は以下2つで、出社派とリモートワーク派の意見を聞いていきます!

   Q1.リモートワークと出社、どちらが自分に合っているか?
リモートワークと出社、どちらが自分に合っているか?

   Q2.理想の勤務体制は?(※複数回答あり)
理想の勤務体制は?(※複数回答あり)

   リモートワーク派
・通勤時間を短縮できる
・自分のペースで仕事を進められる
・家族内でのコミュニケーションが増え、精神的余裕ができる
・ここ一年で充分仕事ができると感じたから
・出社は疲れやすいので

コアフレーム社員は埼玉、神奈川から出社に1時間以上かけて通う社員もいるので、リモートワークで通勤時間が短縮できる点をメリットにあげる方が多くいました。

   出社派
・会話ができる&スタッフの顔が見える
・仕事している感がある
・先輩に相談事がしやすい

完全リモートワークになると、特に新入社員は先輩に相談するタイミングを掴み難かったりと、社内でのコミュニケーションの取りずらさを感じる人が多くいました。
他にも年1回の社員プチ旅行や忘年会など・・一年を通しての社内活動も全てなくなってしまったので、会話をする機会が減ってしまっているように思います。

   どちらも半々派
・適度に外に出たい
・外打ちで出社が必要なタイミングがある
・メリハリがつく
・出社が必要な仕事内容があるため

リモート、出社どちらの良さも加味し、臨機応変に取り入れたいという意見が一番多くありました。

プロデューサー、ディレクターは社内業務を管理したり指示をする他、営業や社外の打ち合わせなどがあるため、出社を希望する社員が多い印象でした。業務上出社が必要な場合もあるからといった理由です。

以上がコアフレームの社内アンケート結果でした!

リモートワークの懸念としては、業務に関する最低限のコミュニケーションしか取りずらくなってしまうので、一人一人が意識的に会話をしない限り、会社内のコミュニティがどんどん軽薄なものになっていってしまうのではないかという心配があるのではと思います。

リモートワーク下の社内コミュニケーションの取り方が、今後の勤務体制の課題となるのではないでしょうか。

リモートワーク下での社内活動

コロナ禍で社内活動が中々できない中で、コアフレームでは月に一度「オンラインゲーム会」を開催しています。

そのゲーム会がコミュニケーションの場としてとても有意義なものだったので、詳しい活動内容と、オススメのオンラインゲームを紹介していきたいと思います!

   オンラインゲーム会について
活動自体は大体月に1~2回、2時間程度で行っています。
やりたいものを上げ、オンラインで出来るゲームを通話しながら遊んでいきます。

通話ツールはZoomでも良いのですが、Discordといった別の通話ツールを使っています。
Discordの方がオンラインゲームをする上で使いやすい機能が多くあり、オンラインゲームの中にはDiscord連携ができるものもあるのでオススメです。

Zoom Discord
基本無料(有料で拡張) 基本無料(有料で拡張)
複数人の場合、時間制限40分 何人繋いでも時間制限なし
チャット機能は通話時のみ チャットスペースが常にある

Discordの詳細・ダウンロードはこちら

絶対に盛り上がるオススメのオンラインゲーム3選

色々なゲームを試した中で、特に社内で盛り上がったオススメのオンラインゲーム4つを簡単に紹介していきます。もちろん全て登録不要、無料のものです。

   1.Gartic Phone(ガーティックフォン)

一番初めの人が自由にお題を考え、お題→絵を描く→回答する→絵を描く→回答する→絵を描く・・・を繰り返して伝えていく伝言ゲームです。
前の人の回答に対する絵を描くので、最終的に最初のお題と最後の絵がどれだけ合っているかがキモです。

お題例:水吐きピカチュウ
お題例:水吐きピカチュウ

最終的に出来上がったイラストを1コマずつまとめてみました↓
最終的に出来上がったイラストを1コマずつまとめてみました

変なお題やどんどん回答がズレていくことに「なんでそうなるの!?笑」と突っ込んだり、絵に個性が出るので通話しながらやればさらに面白く、盛り上がること間違いなしです!

公式サイト:https://garticphone.com/ja
対応:ブラウザゲーム
人数:30人まで

   2.ワードウルフオンライン – WordWolfOnline
ワードウルフオンライン
基本的に人狼ゲームと同じルールですが、「ワードウルフ」の直訳通り「言葉の人狼ゲーム」という意味合いで、お題として出される”言葉(ワード)”が人狼を見つけ出すキーとなります。
初めに人狼にはお題が出されるので、グループ内で何のお題かを探る心理戦の会話が始まります。人狼のお題(ワード)が分かれば、他の人、村人側の勝ちとなります。もちろん自由な話題で話してOKですが、話す話題は候補に出してくれるので困ることはありません。

私は嘘をつくのが下手なので、人狼になるとすぐにボロが出てバレてしまいます。笑

公式ダウンロードサイト:

対応:スマホアプリ
プレイ人数:3〜20人まで

   3.コードネームオンライン(CODENAMES ONLINE)
コードネームオンライン
赤・青の2チームに分かれて、自分のチームのワードカードを当てるチーム対抗ゲームです。

25枚のカードのうち、各チームの正解となるワードが8~9個紛れています。
チームごとにリーダー(この世界では「スパイマスター」と呼びます)を1人選び、その人だけは正解のカードの答えを知っています。スパイマスターにだけ、色分けされたカードが表示されます。
チームカラーのカードを選んでもらえれば正解です。中に黒のカードが紛れていますが、黒を選んだ場合即相手チームの勝利となる絶対に選んではいけないカードとなります。

コードネームオンラインの画面

スパイマスターは自分のチームメンバー(この世界では「諜報員」と呼びます)に、正解を選ばせるためのヒントとなる”一つの単語”だけを伝えることができ、諜報員はスパイマスターが選ばせたいカードを予想して答えを選択していきます。

ヒントとなるワードのチョイスでゲームが大きく変わるので、スパイマスターの采配が試されるゲームです。笑

実際に社内で遊んだときの様子

公式サイト:https://codenames.game/
対応:ブラウザゲーム
プレイ人数:4〜64人まで

あとがき

コロナが終息した後も、リモートワークを継続する会社は多いのではないかと思います。
オンラインゲーム会は、仕事関係なく社内の皆と遊ぶことができるので、普段関わることが少ない人と話ができたり、「こんな人だったんだ〜」と意外な一面や人柄が垣間見えたりと、飲み会や旅行、打ち上げとはまた違った、今らしい、新しい”コミュニケーションの場”として楽しむことができるのではないでしょうか。

アイスブレイクや、ちょっとした社内活動にぜひ導入してみるのもオススメです!


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