ホームページリバイバルサービス ホームページリバイバルサービス

導入事例

建築板金は狭い業界なので、
ホームページを使う事でいろんな
ご縁が出来ればいいなと思っています

有限会社 髙中板金工業 /
代表取締役 髙橋 正哲

髙中板金工業 キービジュアル

リニューアルのきっかけは銅板製品の企画コラボのお話しでした

リニューアルのきっかけは銅板製品の企画コラボのお話しでした

もう4~5年前でしょうか。コアフレームの社長さんから一緒に銅板製品を企画制作する話をもらって色々詰めているうちに、ホームページもリニューアルしようという事になりました。今回で3回目だったのですが、どうせならもう少し板金屋さんらしいホームページにしようと思いました。

ホームページの企画・設計段階から銅板を主軸に集客していく事を意識していましたので、銅板加工のページを増やしたり、他では取り扱っていないような工事の写真をあえて掲載したりしました。

時間もない・画像もないからずっと放置、1回も更新しませんでした

時間もない・画像もないからずっと放置、1回も更新しませんでした

前のホームページは気に入ってなかった訳ではないのですが、必要な写真素材などを中々こちらで用意できなくて、ずっと「工事中」のページばっかりになってて (笑)
日々他の業務が重なって忙しくなると、ついつい後回しになってしまい…。

元々ネットで受発注するような仕事ではないので、あくまで宣伝という位置づけでしたから、正直あまりホームページには重きを置いていませんでしたね。

まぁ、あればいいかなって程度で。だから何となくそのままでもいいかなって事でずっと放置状態で、結局1回も更新しませんでした。

コアフレームさんは気軽に写真を撮影してくれる点が大変助かりました。実際、作業風景とか現場写真とか素人が撮影するのって難しいんですよね。社員にお願いしても中々ホームページに使えるクオリティが無くって。見栄えする写真って中々撮れないですよね。
また〆切やスケジュールなんかも決めて、色々と仕切ってくれた所も大変助かりました。

モノ作りの想いを共有

モノ作りの想いを共有

あと、これがやっぱり一番大事だったのですが、頻繁にオフィスで顔を合わせながら打ち合わせをしていましたね。一緒にランプシェードを創り上げていく過程に合わせてホームページも構築していっていたのですが、モノ作りの想いも一緒に築けていけた事、距離感を共有できた事が非常に良かったです。

ランプシェード、周りで評判なんですよ。先日も取引先で普段めったに会わない担当者さんから「雑誌でランプシェードの記事を見たよ」って。結構、嬉しいものですね。

ホームページ経由のお客さんは単純に売上純増

ホームページ経由のお客さんは単純に売上純増

公開後の問い合せは確実に増えましたね。営業のメールも増えましたけどね(笑)

この業界は紹介か、既に付き合いのある建築業者さんや工務店さんからの発注が殆どで、ある程度関係性が決まっているので飛び込み営業もやらないし、営業マンも抱えているわけではないんですよ。

だからホームページ経由で来たお客さんは売上的に純増になるから有難いですね。今は平均で月数件のお問い合せは来ます。多いとその数倍来るときもあります。

九州から関西・東北といった全国のお客さんからも問合せが来るようになりました。後、ハワイからも問合せありましたしね。「ハワイに現地調査だ」と思いながら結構しっかりと見積もり作ったんですけど結局、受注しませんでしたね(笑)

ただ、個人のお客さまに多いのですがメールで何回もやりとりしたのに、ぱったり音信が途絶えたり。かと思えば見積もり1本メールしただけで大口案件が受注したり、と。怖い世の中ですよね(笑)

社員の顔が安心感に

社員の顔が安心感に

うちのホームページには社員の顔とか社屋とかを掲載していますので、お客さん側からしたら「ちゃんとやってくれるんだ」という安心感があるのかもしれないですね。初対面なのに妙にフレンドリーなお客様って結構いらっしゃるんですよ。皆さん、SNSとかホームページで色々調べてから来られるのですよね。ユーザー側としても、やっぱり社長の顔が出ているホームページは何か大丈夫っていう印象ありますよね(笑)

今後は銅板加工を軸に更にホームページでアピール

やはり強みでもある銅板工芸品の掲載数をもう少し増やしたいですし、最近はコロナ対策の為、銅の抗菌作用を利用したグッズも出始めていますので、飲食関係と店舗内装か内装関係とかにもっとアピールしていきたいですね。

仕事風景とか作業場の写真を載せるなどして、いろいろこの仕事を知ってもらうコンテンツを追加しても良いですね。狭い業界なので、銅板を使った事例がまだまだインターネット上には少ないから、情報をもっと掲載する事でいろんなご縁が出来ればいいなと思っています。

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