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コアフレームのスタッフブログ

2026.05.29そのホームページ、眠っていませんか?

そのホームページ、眠っていませんか?

by ホームページを眠りから目覚めさせ隊

5年前、時間とお金をかけて作ったホームページ(WEBサイト)。
公開した日はちょっとした達成感があって、「これで会社の顔ができた!」と思えたはずです。

でも今、そのページはどうでしょうか。
・最終更新日が思い出せない
・採用にも営業にも使えていない
・なんとなく「古い気がする」

こうした状態のホームページは、実は珍しくありません。
むしろ、多くの企業が同じ状況にいます。

ホームページは「完成」した瞬間から止まる

ホームページは不思議なもので、完成した瞬間が“ピーク”になりがちです。

そこから先は
・更新する人がいない
・何を改善すればいいかわからない
・優先順位が下がる

という理由で、ゆっくりと眠っていきます。
気づいたときには、「あるだけの存在」になっている。
これは、意外と大きな機会損失です。

問い合わせが来ない理由は「デザイン」ではありません

問い合わせが来ない理由は「デザイン」ではありません
よくある相談にこんなものがあります。
「デザインが古いからリニューアルしたい」
もちろんそれも一因ですが、本質はそこではないことが多いです。

実際には
・誰に向けたサイトなのか曖昧
・導線が設計されていない
・更新されず信頼感が落ちている
といった“運用の問題”が積み重なっているケースがほとんどです。
つまり必要なのは、見た目を整えることではなく「役割を取り戻すこと」。

ホームページを“営業に戻す”という考え方

本来、ホームページは営業の一部です。

・問い合わせを増やす
・会社の信頼を高める
・採用につなげる

こうした役割を果たしてこそ意味があります。
にもかかわらず、多くのサイトは“名刺の延長”で止まってしまっています。
ここを変えるだけで、結果は大きく変わります。

リニューアルではなく「リバイバル」という選択

そこで最近増えているのが、単なるリニューアルではなく「リバイバル」という考え方です。
たとえばコアフレーム株式会社が提供しているサービスでは、

・現状の課題を整理し
・必要な部分だけを見直し
・運用できる状態まで整える

というステップで、ホームページを“使える状態”に戻していきます。

すべてを作り直す必要はありません

多くの企業が誤解していますが、必ずしもフルリニューアルが必要とは限りません。

むしろ
・導線だけ整える
・コンテンツを整理する
・更新しやすくする
といった“ポイント改善”の方が効果的な場合も多いです。

重要なのは、「どう見せるか」ではなく「どう使うか」

こんな状態なら、一度見直す価値があります

もし今のホームページが
・3年以上ほとんど更新していない
・営業や採用に活用できていない
・社内で誰も触れない状態になっている
のであれば、それは“作り替え時”ではなく“リバイバル時”かもしれません。

最後に

ホームページは、放っておくと静かに眠ります。
そしてその間も、本来得られたはずの機会は少しずつ流れていきます。
ただ逆に言えば、適切に手を入れれば「24時間365日働き続けてくれる」資産でもあります。
もし今、少しでも気になる部分があるなら、一度“診断する”という選択から始めてみるのも
眠っているものを起こすだけで、ビジネスは思った以上に変わります!


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