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コアフレームのスタッフブログ

2023.03.10【インタビュー】#04 デザイナー菅野美咲

【インタビュー】<br>#04 デザイナー菅野美咲

by 薄田 虎ノ章

こんにちは!今回のインタビュー記事担当になりましたアシスタントプロデューサーの薄田です。第4回目のインタビューですが、今回はもうすぐ3年目デザイナーの菅野にインタビューで過去からミライについて聞いてみました。

デザイナーを目指す原点は、友達へのお祝い動画から!?

ではまず初めにデザイナーになろうと思ったきっかけはいつでしたか?

菅野:中2ぐらいの時にミクチャが流行っていて丁度iPodをもたせてもらった頃だったので、友達の誕生日などに動画や画像を作っていました。その時母に「何か作る方向でやりたい事を探してみたら」と言われて調べたのがきっかけでした。
そこからはずっと変わらずデザイナーを目指して学校を探したり、仕事について調べたりしていました。
最終的には通っていた専門学校に決めて、現在コアフレームに採用をいただいたという流れです。

薄田:中2!結構前からこの道に進もうと決めていたのですね。すごい…!
ちなみに専門学校の時に取り組んだことや、授業の内容で今でも活かせている部分はありますか?

菅野:コンセプトをつけるという事は今でも大事だなと思って大切にしています。
やっぱりデザインに意味を持たせて伝える軸となる部分なので、どんな案件でも必ずコンセプトを用意する事を意識しています。

薄田:やっぱり軸があると「何故そのデザインにしたのか」が伝えられるので大事ですよね。クライアントにも選んでもらいやすくなるので大切ですね!

コアフレームの指針が自分のやりたい事とピッタリだった。

菅野さん_やりたい事
では最終的にコアフレームに決めた理由を教えてください。

菅野:学校にここ受けてみたらと紹介されたのがきっかけでした。
元々、通っていた専門学校の入学パンフレットが可愛くて、自分もこんなデザインを作りたいと思い印刷系に進もうとしていた時期があったのですが、就活をする上で結果webデザイナーに絞りました。そこで紹介されたコアフレームのサイト上に『webに限らず、できそうな事には幅広く挑戦します』という指針があり、自分のやりたい事とぴったり合っていたのが一番の決め手かなと思います。
また会社見学に行かせていただい際に、先輩の優しく穏やかな雰囲気が自分とも合うかなといった所もポイントでした。

薄田:幅広く活動できるのはポイント高いですよね!
あとは会社見学に行くと明確に働いた時のイメージができていいですよね!
ちなみに面接時の印象や入社後のギャップはありましたか?

菅野:面接は部長からの「言える範囲で今までにした1番悪いことはなんですか?」という質問をされたのが一番印象に残ってます。
完全に不意をつかれた質問で、パッと出てきたものもあったのですが、面接の場で話すのには場違いなものでそれ以外何も出てこなくて、パニックになったのを今でも覚えてます笑
それ以外は面接官が多くてとても緊張していたので、結構真っ白で何も覚えていないです。
入社後のギャップについては会社見学に行っていたので、あまりなかったです。
ただ入ってみると責任感の強い人が多くて、作業に集中しているとラジオの音しか聞こえないみたいな状況があったりして、想像よりも静かな時があるのはびっくりしました!

薄田:応用力を試す質問だったと思うのですが、なかなか答えづらい質問ですね…
入社後のギャップの方も言われていみると、確かに会社見学で人が来るときはどちらかといと賑やかな方が強いかもしれないですね!

一貫して関わる案件は自分の成長に大きくつながっている

ではここからは、イマについてお聞きしたいと思います!
まず初めに今担当しているのはどんな仕事内容ですか?

菅野:1年目はバナーや先輩が作成したデザインを流用した下層ページ作成、簡単な1枚ページのデザインやコーディングが多かったです。2年目では制作の最初から最後まで関わる案件が増えたので、より多くの事を学べて自分の成長に大きくつながっていると思います。
あとはたまに映画画面の作成や紙媒体のデザインも担当します。1年目の頃より慣れて、少し余裕ができたのかなと思います笑
他にはファンクラブや既存サイトの更新作業やレタッチ等もやっています。
そして、自分が担当みたいな案件ができたのも2年目ならではかなと思います。

薄田:一貫して関わるとやはり達成感が大きくていいですよね。
余裕が出てきて色々なことに挑戦できるようになったのもさすがですね!

やっぱりクライアントから喜びの声をもらえた時が一番やりがいを感じる

菅野さん_やりがい
その仕事の中で、やりがいや楽しいと感じる時はどんな時ですか?

菅野:元々何かを作る事が好きだったので、仕事自体はデザインもコーディングもやっている時は基本楽しくて好きです!その中でも特に勉強して身につけたもので結果を出せると、自分の成長を感じることができてより楽しいです。
やりがいに関しては、やっぱり自分が作ったものが世に出ているのを見た時や、クライアントから喜びのお声をもらえた時にやってよかったなと感じます。

薄田:自分が作ったものを見つけると嬉しいのわかります!そしてやっぱりなんと言っても喜びの声が一番嬉しいですよね。
では逆に苦手だな、大変だなと思う時はどんな時ですか?

菅野:期間が異常に短かかったり、3つくらい大きい仕事が被ったりすると結構大変ですね。
専門学校の時も課題はたくさん出ていたし、期限も同じものが多かったのですが、やはり仕事となるとクライアントがいるからこそプレッシャーや責任感があって結構労力がかかりますね…。
その分色々な事を身につけられるので、それが辛いけど楽しくやれている理由だと思います。
あとはまだ2年目で経験が浅いというのもあるのですが、デザインやコーディングでわからなかったり、クライアントの求めるものがどんなものなのかと悩む時にドツボにハマってしまう時があります。そんな時はやっぱり楽しくても大変だなって思ったり、辛いなと思いますね。

菅野さん_大変なこと

薄田:入り込みすぎると何がいいかわからなくなりますよね…
そんな時の自分なりの解決方法とかって持っていますか?

菅野:そうですね…
デザインは日によって感じ方が違ったり、入り込みすぎている時があるので納期に余裕がある時は一回時間をおいてみます。そうする事で悩んでいた所が「あれ?結構いい感じじゃん」という風に違った視点で見られるので。あとは参考サイトを調べます。コーディングは自分で調べてみて、それでもわからなければ先輩に聞いてみます。わからない事を聞ける人がいるのはとてもありがたいなと思ってます。

入社当初から持っていた「期限に対する怖さ」などを払拭できた。

菅野さん_怖さの払拭
ではこれまでにやってきた案件の中で一番印象に残っている案件はありますか?

菅野:去年関わった某冷凍食品メーカーのサイト改修作業です。
内容はコーディングとMovable Typeの調整作業だったのですが、
作業が難しく量もたくさんあり、かつ期限も短いという3点セットでとてもきつかったのですが、その分成長を感じた案件でした。
それまではフルで関わる案件が少なく、初めてフルで参加した大きい案件でかなり先輩にカバーしてもらいつつだったのですが、最後に自分が「頑張ったな〜」って思えたのをよく覚えています。
さらにこの案件をきっかけに、わからない所を気軽に先輩に聞けるようになったり、
入社当初から持っていたクライアントがいるからこそ「遅れてはいけない」や「できなかったらどうしよう…」という『期限に対する怖さ』を払拭できたのが一番大きかったと思います。
その怖さが無くなった事によって、自分の成長幅についても知ることができて自信やモチベに繋がりました。

薄田:「自分こんなにできたのか!」と気づけたのは大きいですね!
キツくても自分が成長できていると思うとやり切れたりしますよね。

また成長を実感できるような案件に挑戦したい

では、次の質問はミライについてです。
今後挑戦したいのはどんな仕事ですか?

菅野:デザインやコーディングどっちかに絞らずもっと複雑な事に挑戦して、また成長を実感できるような案件に関わりたいなと思っています。
そしてやっぱり最初から最後まで取り組める案件は、やりがいも達成感もあるのでこれからも挑戦してきたいです。
あとは映画のエンドロールに名前が載るのが憧れなので、映画案件は引き続きやりたいです笑

薄田:自分の成長や達成感はやっぱり大事ですよね。
映画のエンドロールはやっぱり憧れますよね!担当できるといいですね!

菅野さん_ミライ

では最後にこれから受ける方へメッセージをお願いします!

コアフレームを受けようと思っている方へのメッセージ

菅野:基本的に「やりたい!」と言った事はやらせてくれるので幅広い仕事内容や案件をやってみたい人、色々挑戦してみたいという気持ちを持っている人にはとてもおすすめだと思います。
入社時にはオリジナルサイトを作りつつ実務で使うことについて学ぶ1年目の研修があったり、
その後も日々社内での情報共有や勉強会等も行われており、この間もWPの研修があったりと、
わからないまま放置される事はないのでそこは安心して大丈夫だと思います。
あとはやっぱり自分も実施に会社見学をしてみてスタッフの雰囲気の良さに気付けたり、実際に働いているイメージが持てたので、一度は会社見学に来てみるといいのかなと思います!
そしてSNSでも会社の事やスタッフの日常、実績の紹介などを日々発信しているので、そちらも是非みてください。
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いかがでしたでしょうか。
コアフレームに入るまでから、これからのミライについてお聞きしてきました。
中学2年生から変わらず目指してきた制作の道。これからも幅広く挑戦して成長して行ってほしいですね!
またこちらを読んで会社の雰囲気を感じてもらったり、少しでもコアフレームに興味を持っていただけるといいなと思いつつ締めさせていただきます。
もし興味を持っていただけましたら、下記BLOGもご覧いただけますと幸いです。
ここまでご覧いただきありがとうございました!


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